2023/04/18
政府は労働力の確保や維持を図る一つの手段として、働き続ける女性を増やすとともに、男性の育児休暇制度の取得を推進しています。2022年4月、10月に改正育児・介護休業法が施行されたことに伴い、変更...
2023/04/17
『タイパ』とは、タイムパフォーマンスの略称で、費やした時間に対する満足度を表す言葉です。映像コンテンツを倍速視聴したり、ショート動画を好んだりと、1990年代から2000年代生まれのZ世代の多く...
2023/04/14
『記念日』を効果的に活用し、商品の認知度向上や消費促進につなげる『記念日マーケティング』。自社ブランドや商品に関連した独自の記念日を設定する企業は多数ありますが、マーケティング戦略として記念日を...
2023/04/13
新型コロナウイルスの流行による行動制限がなくなり、外国人観光客の入国制限も緩和されてきました。最近ではコロナ前の生活が少しずつ戻りはじめ、苦しかった飲食業界も、かつてのにぎわいに近づきつつありま...
2023/04/05
故人(被相続人)が不動産を所有していたとき、その不動産の市場価値が高いか低いかによって、相続人として取るべき対応が大きく変わります。今回は、不動産の市場価値が高かった場合と低かった場合、それぞれ...
2023/04/04
不動産や法人の登記は、申請書を作成して登記所に提出する『書面申請』と、インターネットを介して申請データを送付する『オンライン申請』、そして、2020年1月から運用が開始された『QRコード(二次元...
2023/04/03
平素は格別のお引き立てを賜わり厚くお礼申し上げます。 誠に恐縮ながら、当事務所では下記の期間をゴールデンウイーク休業とさせていただきます。何卒宜しくお願い申し上げます。 -----------...
2023/04/03
2022年12月16日に公表された政府・与党の『令和5年度税制改正大綱』に、インボイス制度で影響を受ける事業者への負担軽減措置がいくつか盛り込まれました。その一つが、小規模事業者の税負担を減らす...
2023/03/31
政府は、家計の安定した資産形成を図るため、個人による投資を促進しています。2001年には個人型確定拠出年金の『iDeCo』(※名称は2016年から)、2014年には少額投資非課税制度の『一般NI...
2023/03/28
2022年4月に施行された年金制度改正法によって、新たに『在職定時改定』が創設されました。この制度は、在職している65歳以上70歳未満の老齢厚生年金受給者の受給額を、毎年10月に改定し、年金額に...
2023/03/27
2023年4月よりスマートフォン決済アプリ口座に給与を送金する『給与デジタル払い』が可能になります。企業が給与支払いの選択肢にデジタルマネーを加えることには、どのようなメリットや問題点があるので...
2023/03/20
人手不足や人材難が深刻な企業にとって、関心を抱いてくれた求職者はたいへん貴重な存在です。しかし、書類選考を行う際、年齢や学歴、職歴など、つい文字通りの情報や先入観で見てしまいがちです。では、企業...
2023/03/17
皆様はじめまして、税理法人タクト職員の山形啓太です。今回のコラムでは、医療費控除(セルフメディケーション税制分を除く)について説明させていただきます。 所得税の確定申告と医療費控...
2023/03/17
インポスター症候群とは、客観的な成果や評価を得ているにもかかわらず、自分自身を過小評価してしまう心理状態を指します。1970年代後期に提唱され、複数のハリウッド女優やミシェル・オバマ元アメリカ大...
2023/03/16
昨今、企業ロゴなどのデザインは、さまざまな工夫やこだわりを施し、個性豊かなものが多くなりました。しかし、ロゴやマークには、著作権などのルールに加え、いくつかの理由で使用が禁じられていたり不適切だ...
2023/03/15
現代ではIT化が進展し、さまざまな情報がリアルタイムで集められ、AIが解析する時代になりました。それに伴い、巨大なデータ群=ビッグデータの活用がビジネス成功のカギとして期待されており、『データビ...
2023/03/09
期末時に残っている商品の在庫数量・金額を確認する『棚卸』は、決算に影響する重要な作業であり、倉庫にある物も含めすべての現物が対象となります。さまざまな商材を扱う美容サロンにおいて、こまめな在庫管...
2023/02/24
民法第896条では、「相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。ただし、被相続人の一身に専属したものは、この限りでない」と定めています。この「被相続人の財産に属...
2023/02/22
遺言には、作成方法にいくつかの種類があります。そのうち最も簡単に作成することができるのが自筆証書遺言です。ただ、自筆証書遺言の保管は自己責任であり、紛失や偽造といったリスクがつきまといます。また...
2023/02/21
不動産の登記を行うと、新しく名義人となった人に、登記所から『登記識別情報』が通知されます。この登記識別情報は本人確認の手段の一つで、登記官が名義人から提出された登記識別情報によって、申請者が名義...
2023/02/24
2023/05/23
2022/08/22